丸型留め具付き赤珊瑚トルションネックレスは、赤珊瑚の時代を超えたエレガンスと普遍的なデザインを融合させた貴重なアクセサリーです。丁寧な職人技で作られたこのネックレスは、複数の珊瑚の糸が編み込まれてエレガントなトルションを形成し、首元に優しく寄り添います。金メッキシルバーの丸型留め具が洗練された機能性と上品さを加えています。
鮮やかな赤色の珊瑚は、ジュエリーに独特の個性を与え、フォーマルにもカジュアルにも合わせやすく、視覚的に強いインパクトのあるアクセサリーで装いを豊かにします。
赤珊瑚は、その鮮やかな色合いと自然の美しさで地中海の伝統において最も評価される宝石の一つです。各ネックレスは、珊瑚の色調や形状の多様性により唯一無二のものとなっています。
特徴
- 素材: 赤珊瑚、18K金メッキ925シルバー
- 7本の糸で構成されたネックレス
- 留め具: 18K金メッキ925シルバー製丸型カニカン
- サイズ: 長さ57cm;幅2.5cm
- 重さ: 90グラム
- 形状: カンネッティーネ
- 製作: トッレ・デル・グレコの珊瑚職人
- イタリア製の手工芸品
サイズや重さは購入された商品と異なる場合があり、イヤリングも若干異なることがあります。小さな違いは、当社製品が完全に手作りであることの証であり、絶対的なオリジナリティの証明です。
歴史的な興味
赤珊瑚は古代に遡る長い歴史を持ち、神聖で魔法の素材と考えられていました。古代ローマやギリシャでは、赤珊瑚は強力な護符と見なされ、邪視や悪いエネルギーを遠ざける力があるとされていました。ギリシャの伝説では、赤珊瑚はペルセウスがメドゥーサの首を切り落とした際にそのメドゥーサの血が石に変わったものと語られています。このため、赤珊瑚は保護と力の象徴とされてきました。
何世紀にもわたり、この素材は特に南イタリアでの地中海のジュエリーに広く使われており、珊瑚にまつわる金細工の伝統は今もなお生きています。ルネサンス期には、その美しさと象徴的な意味からヨーロッパの貴婦人たちに特に愛されました。今日でも、赤珊瑚は自然や地中海文化との強い結びつきを表す貴重な素材としてジュエリー制作に用いられています。
